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PAUL McCARTNEY / OUT THERE U.S.A. Tour “LIVE IN FARGO” (3CD) EMPRESS VALLEY / EVSD-727/728/729

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◆収録内容=2014年7/12 ファーゴドーム公演
◆音源=オリジナル・オーディエンス・ソース

エンプレスヴァレイ×ザヴェル・ジャパンが送る、ポール・マッカートニーの2014年USAツアー音源第2弾!摩天楼発祥の地シカゴを後にしたポールご一行を追いかけ、コーエン兄弟の映画のタイトルで有名な(というよりもそれぐらいでしか知られていない)ノースダコタの町ファーゴへと移動。のどかな田園風景に囲まれるこの日の舞台「ファーゴドーム」は、さながら「大自然の小さなドーム」といった趣きをたたえるライブ会場で、日本で言えば「横浜アリーナ」と同程度(推定)の規模の(ポールのライブ会場としては)いささか小規模なものでした。
ビートルズからウィングスまでをリアルタイムで聴いて育った事がひしひしと伝わる熱心な老夫婦、ひたすら「ウオー」と叫び続ける大学生ぐらいの酔っ払い集団。みな一様にNIRVANAのTシャツを着ており一目でスクールカーストの下層に属するであろう事が分かる、若干キモめの高校生ぐらいの一団、逆にアメリカンドリームを体現しているかのような金髪ブロンドの小奇麗な若いカップル。スキンヘッドの小太りのおっさんと娼婦のような服装のエキゾチックな美女。町中のあらゆる人々が一緒くたにつめこまれたようなこの状況。日本では一大国家行事の様相を呈するサー・ポールのライブも、この町ではちょっとした夏祭りぐらいのノリなのかもしれません。
このようなひたすらアットホームな状況下でおこなわれたこの日のライブ、オープニングフィルムの「Temporary Secretary」あたりから会場のヴォルテージは既に最高潮。会場が正に一体となった最高の状況下、遂に暗転。この日はライトグレーのジャケットで姿を現したポールもこの一種異様な雰囲気には思わず笑みをこぼしていました。そして、おなじみのセットリストで進行する完璧なまでのロックショウ。ステージ上の演奏者と観客が一体となって作り上げる、正にライブミュージックの醍醐味ともいえる最高の3時間。この熱すぎる一夜を、あのオープニング・フィルムのDJミックス(「Bésame Mucho」からコンプリート!)から終演の紙吹雪まで余すところ無く捉えたのが本作です。装丁はエンプレスヴァレイ・レーベルの専売特許であるおなじみ美麗コーティング紙ジャケ仕様、プレス3CD(帯付き)でのリリースとなります。
前述した通りの比較的小規模な会場でのライブ、録音位置は会場アリーナほぼ中央の、メインスピーカーからの音響がベストの位置という事で、当アイテムの音質はシカゴ公演をも上回る素晴らしいバランスです。2013年来日公演でも炸裂したエンプレスヴァレイ&ザヴェルジャパンの、あのド迫力のハイクオリティ・サウンドを、はるか彼方アメリカのノースダコタの町で再現してみせたファン必聴の快作といえます。また、オーディエンスの盛り上がり方も尋常ではなく、加えて非常にアットホームな雰囲気の中おこなわれたライブであるため、会場全体の一体感は抜群。ここまで突き抜けて激しい盛りあがりを見せてくれると、もうチャットがどうのこうの、周りの歌声がどうのこうの、そういった細かい事は全く気にならなくなってしまうから不思議です(笑)。
数あるポールのアウトゼア・ツアー・ライブ音源の中でも特異な位置づけを得るであろう臨場感満点の問題作!EV+X両レーベル入魂のタイトル!!

(Disc 1)   
01. Opening (Besame Mucho - Money (That's What I Want) - I Wanna Be Your Man - Twist And Shout - And I Love Her - Octopus's Garden - Let 'Em In - Uncle Albert/Admiral Halsey - No More Lonely Nights - With A Little Luck - Goodnight Tonight - Silly Love Songs - Temporary Secretary - The End)   
02. Eight Days A Week   
03. Save Us   
04. All My Loving   
05. Listen To What The Man Said   
06. Let Me Roll It / Foxey Lady   
07. Paperback Writer   
08. My Valentine   
09. Nineteen Hundred And Eighty Five   
10. The Long And Winding Road   
11. Maybe I'm Amazed

(Disc 2)   
01. I've Just Seen A Face   
02. We Can Work It Out   
03. Another Day   
04. And I Love Her   
05. Blackbird   
06. Here Today   
07. New   
08. Queenie Eye   
09. Lady Madonna   
10. All Together Now   
11. Lovely Rita   
12. Everybody Out There   
13. Eleanor Rigby   
14. Being For The Benefit Of Mr. Kite!   
15. Something   
16. Ob-La-Di, Ob-La-Da

(Disc 3)   
01. Band On The Run   
02. Back In The U.S.S.R.   
03. Let It Be   
04. Live And Let Die   
05. Hey Jude

Encore 1:   
06. Day Tripper   
07. Hi, Hi, Hi   
08. Get Back

Encore 2:   
09. Yesterday   
10. Helter Skelter   
11. Golden Slumbers / Carry That Weight / The End   
12. Closing
◆Recorded Live At Fargodome, Fargo, ND, USA 12th July 2014

◇Personnel;
Paul McCartney (Vocals, Bass, Piano, Organ, Ukulele)
Paul "Wix" Wickens (Keyboards, Wind Synthesizer, Accordion, Guitar, Backing Vocals)
Abe Laboriel, Jr. (Drums, Percussion, Backing Vocals),
Rusty Anderson (Guitar, Backing Vocals)
Brian Ray (Bass, Guitar, Percussion, Backing Vocals)
商品コード : 3300878
価格 : 2,800円(税込)
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